施設代表者よりメッセージ
ダルク(DARC)とは、 ドラッグ(DRUG=薬物)のD アディクション(ADDICTION=嗜癖、病的依存)のA リハビリテーション(REHABIRITATION=回復)のR センター(CENTER=施設、建物)のC を組み合わせた造語で、覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。
現在、奈良ダルクでは欧米の治療プログラムを導入し薬物依存症の他に、アルコール依存症、ギャンブル依存症といった様々な依存症者本人及び、依存症者を持つ家族のプログラムにも力を入れております。
また、自立支援法で定められ認可を受けた指定施設でもあります。
もし、今このホームページを依存症に苦しんでいるご本人が見ていらっしゃるなら・・・
私たちと一緒にやってみませんか。
あなたは子供の頃、何になりたいとおもっていましたか?
電車の運転手、バイク屋さん、野球選手、ゲームクリエイター・・・???
誰と結婚したいと思っていましたか?子供は男の子と女の子どっちが欲しいと思っていましたか?
もう一度生きなおして夢を叶えませんか?
もし、今このホームページを依存症者のご家族が見ていらっしゃるなら・・・
私たちにご相談下さい。
あなたは、依存症者を、人が変わってしまったと、恨み、憎み、途方にくれ、ご自分を責めているかもしれません。
けれども依存症者は悪人ではなく病人なのです。
あなた自身の人生を取り戻すお手伝いを、私たちにさせて下さい。
私たちがしていただいたように、今困っている人がいるなら、誰にでも愛の手を差し伸べられるよう、奈良ダルクはいつでも準備をととのえ待っています。
また社会には、私たちを、温かく見守り応援して下さる方々がいることを、私たちは、本当に多くの方々のご支援に感謝しております。
皆様方の温かいお気持にお応えするためにも、これからも、依存症という牢屋に閉じ込められ、他には何もできなくなっている、まだ見ぬ仲間たちにメッセージを届けていきます。
社団法人座 代表理事:矢澤 祐史
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